アーモンド 成分

最近、サプリ代わりに食べている食材があります。それは「アーモンド」です。アーモンドの成分には「若返りのビタミン」と呼ばれるビタミンEをはじめ、食物繊維、オレイン酸、ポリフェノールなど、現代の食生活では不足しがちな栄養素が 10種類以上も含まれています。中でもビタミンEは、手のひら一杯のアーモンド23粒(約28g)で約8.7mg摂取でき、日本人の成人女性に必要とされる1日のビタミンE摂取目安量(約8mg)をクリアできることから、天然のサプリなんて呼ばれています。しかし、アーモンドの大半を占めるのは脂質です。そして、その殆どがリノール酸などの不飽和脂肪酸ですから、抗コレステロール作用があり、動脈硬化を予防します。ですがカロリーが高いため、食べすぎには注意が必要です。ところで、ビタミンEは脂溶性のビタミンで、脂質とともに存在するのですが、アーモンドが古くなって脂質が酸化していれば、ビタミンEの効用は発揮されません。新鮮なアーモンドを選ぶ必要があります。1日23粒を守っていれば、アーモンドの最大の効力を発揮する事でしょう。高いサプリなんかより、アーモンドで十分ですよ。

カテゴリー: アーモンド — admin 4:09 PM
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